Questの画面録画は無制限にクラウド保存できるかも

雑記

Quest2の画面録画共有に容量制限は無さそう

meta quest2 の画面録画の同期について。タブレットですぐに参照出来て便利なのだが、容量の消費が気になったので調べてみた。

しかし数年前の物も問題無く再生できるし、何と期間も容量も無制限っぽい。規約上は一定期間で削除されるらしいが、それが働いていないのが現状らしい。

公式サポートの返答を見ても、30日以内に削除される、可能性もある?という濁し方。これは今のところ、それを超えても残り続けるという認識で良さそうだ。

一方で自動削除を信頼し、クラウドアルバムから勝手に削除されると思っていたユーザからは非難の声がたくさん挙がっていた。

プライバシーを考えるなら、ずっと残るのは気持ち悪い、という考え方だろう。これに対するコメントとして、ヘッドセットから手動で削除すればOK、と書かれている。

逆に言えば、手動で消さない限り永遠に残り続けるのが現在の挙動、と言える。

何はともあれ、VRの画面録画という動画ファイルをいちいち手動で転送する手間が省けたのはありがたい。タブレットでの即時閲覧も非常に簡単だ。

ゲームを録画することで、それは作品となる

そして自分が言いたいもうひとつのことは、VRゲームを録画するのは楽しい、ということだ。

BeamNGやH3VRで銃を撃ったりするアクションを、実際にその場で体験しているときにカメラを回す感覚で画面録画できる。これは素晴らしい。

そもそもVRの強みとして、現実と同じ体験が出来るのにもかかわらず、それを完全に録画できるというのがあるかもしれない。

現実でこれをやるのは不可能だ。360度カメラか何かを使わない限りは。

そして他のゲームプレイにもこの考え方は利用できる。SeaPowerやArma3だ。これらは自分の場合、観戦を主にプレイしている。これは画面録画と非常に相性が良い。

Youtubeのように凝った編集をする必要など無いから、最低限のカット編集のみで、これも未来へのバックアップと思ってYoutubeに上げてみても良いかも、と思った。

そうすれば、ゲームの時間がムダに感じなくなる。作品を作る作業、という風に昇華されるからだ。

こういうタイプのゲーマーはとても少ないと思うが、ついついのめり込んで時間をムダにしてしまったと感じるタイプの大人には、有効なやり方では無いかと思う。

またネットを通して見ず知らずの他人の娯楽になる可能性も少しはある。

限りある地球のリソースを使い、面白い映像を出力したと考えれば心も痛まない。少なくも今流行りのSora2よりは100倍マシな電気の使い方だろう。

今後、ヒマつぶしにゲームをやるときは画面録画してみよう。そして大丈夫そうなら、それを発信する。

Questがそれを知るきっかけになった。ザッカーバーグに感謝しなければ。